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日本の一大事なんで、ちょっとだけ取り上げ


福田氏と麻生氏の一騎打ちで始まった総裁選。
あくまで私個人の感性で扱ってみたいと。


15日現在では福田氏優勢の報道。つまるところ派閥の人数の計算ですが。
最大派閥の町村派を始め、山拓派、古賀派などが早い段階で談合により固め、そこに谷垣派などの少数派閥も乗っかっている感じ。津島派も結局福田氏支持にまわる模様。

一方、麻生氏の訴えは「派閥の談合でまた決めるのか。逆戻りだ」
麻生氏支持は麻生派に加え、各派閥から個人の意志、立場により支持を得ている模様。甘利さん(山拓派)や鳩山父(津島派)など。

県議連の応対は未知数。とりあえず福岡県議連は毎回山拓、麻生で割れるものの、今回ばかりは早々に麻生支持を固めたようですが。


福田氏、麻生氏の共通点は親族に前総理がいるということと、ボンボンだということ。
相違点は対アジア外交にくっきりと出ていると思う。

親北中外交な福田氏と強行外交の麻生氏の様相。
その他大多数の問題については、二人の相違点は未だわからず。そもそも、今回の総理はおそらく短期政権と思われる。


まとめるとこんなところでしょうか。


町村派、山拓派、古賀派などの首脳陣の思惑は「党内で指示を出しやすい福田氏」というものが少なからずある気がする。逆に麻生氏が総理になった場合、これらの派閥の意向が反映されにくいのではないかという危惧とも取れる。

そして政治家である以上、やはり大問題として「顔として据えて選挙を勝てるかどうか」というものもある。がしかし、この問題では福田氏であっても麻生氏であっても、大差がないような気が個人的にはしている。

選挙で勝てるかどうかの顔という意味ならば、順調に成長している舛添さんか石原さんなんだけど、今現在の『火中の栗を拾う』ような選挙には、これらの優秀な手駒は使わない。もちろん、小泉氏再選というジョーカーも使わない。というか小泉さんは、いわゆる「勝ち逃げ」できた人なので、わざわざこんな貧乏くじ総理をやりたくはないでしょう。


おそらく参議の民主大勝により、かなり早い段階で衆議院解散総選挙が行われる。もしそこで民主が政権奪取するようならば、次の総理は前原さんあたりが出てくるんじゃなかろうか。民主代表を退いた後も株を落としてないし、若さや期待感もある。

その後、民主と自民がまた政権交代などあるようならば、そこで舛添さん石原さんの出番が出来てくると思われる。



さてさて、おそらく今回の選挙は
すでに派閥で固まった福田氏当選で決まるのでしょうけども。麻生氏は負けてもあまり貧乏くじではないと思われる。
66歳という年齢的にどうだかはわからないけども、数年後にチャレンジできるようであれば、チャンスの芽はある。



まぁ、ほら



どちらが総理になったとしても、参議大勝により強気の民主からすごいつっこまれる総理の姿が目に浮かびますよ。

福田さんなら、対北で「何故経済制裁発動はやめたんだ!」とか
麻生さんなら、失言をつっこまれまくるとか。

どちらにせよ、政権の過渡期なのでしょうね。そんな気がします。


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