タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。
             ~cinema today




ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイク。オリジナルの方はセルDVDコーナーでよく見かけてて、なんだか気になってはいたものの、見ていなかったわけですけども。

なんやらかんやらで、このあいだリメイク版を見てきました。なんだか今年はリメイクを見ることが多い気がする。ディパーテッドしかり、これしかり。
過去の作品を見ても言えることかなとは思うけども、ハリウッドでリメイクされる作品って、主役はたいてい実績なども申し分なく油ののった俳優がやりますね。


さてさて、鑑賞文ですが


とりあえず一言で言えば「良かった」です。
観る前に『なんとなく求めていたもの』の通りな感じでした。ヒューマンドラマ&恋愛。んでそれをちょっとおしゃれな感じで。

キャサリン=ゼタ=ジョーンズ(以下キャサリン)のキャラづけがくっきりと出てたと思うし、相手役のニックの情感あふれる演技も良かったと思う。

好みを言えば、序盤の姉の死をもっと大きく描いてもよかったような気がしなくもないかなーと感じました。1時間44分と端的にまとめられている作品なので、もうちょっと序盤にボリュームを持たせることで大作感を出すのもいいんじゃないかな。
なんだかテンポ良く『死』が終わっちゃったような印象を受けたので、序盤が妙にあっという間に思えたのですよね。

キャサリンの働く現場の『忙しくて勝手に時間が経ってしまう』ような印象を出したというんなら、そうかもですが。


ラストまで安心して見れる出来。
キャサリンの母の顔を見れる映画って感じかなー。シカゴやらオーシャンズ12、ディボースショウなどエンターテイメントの印象が強かったんで、ちょっと今までとは違った顔が見れて自分は満足でした。



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