タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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では、そろそろ前日書いたように技能考察をしたいと思います。



今回は個人的感想、評価は5段階(5が最上位)でいきたいと思います。
参考までに、現在のワタスのスペックでの感覚です。

Lv59で
初期振り 10・4・5・7・4


■アタッカー装備の場合(丹無し計算)
攻撃:528
防御:387
生命:2564
気合:2104
器用:170

■後衛装備の場合(丹無し計算)※盾実装の場合含む
防御:494
魅力:182
生命:3564
気合:2864


となっております。では参りましょう。




◆特化之壱

■罰当たり四
総合評価:5
万能性:5
使用頻度:5

僧兵の目玉技能。H19/1現在ダメの50%カットという驚異の性能を誇る。
しかも非常に割れにくい。後衛としてヘイトを集める際にも役立つし、アタッカーとしながら全体回復という、装備の無理難題に応えてくれる良技能。当然盾としても非常に優秀。(※現在は金剛力の導入により、結界は別の人に貼ってもらい、捨身と金剛力、もしくは弁慶や治身丹ゴックンなどをやることになるため、盾として罰をやる方がいいのかどうかは謎)
当然ソロでも使えるといえば使える。(場合によりけり)


■悪霊退散・壱
総合評価:1
万能性:1
使用頻度:1

特化の中で2段階成長する退散系の壱。
生命吸収・気合吸収が市民権を獲得している昨今、使うタイミングはまずない。(現在はカブキの全体槌もある)
強いて言うならば死霊系狩り場でのソロ用か?しかし退散・弐があるため、使うこともまずない。さらに、僧兵はソロでは生命吸収を使う。


■禅
総合評価:4
万能性:5
使用頻度:4

いわゆる『車陣形』の代わりとして使われることが多い技能。がしかし、車との違いはわりと明確。

・ウェイト減少分は同じ。
・命中アップは禅の方が上という感覚がある。(未確認)
・禅には回避補正がない。
・禅は看破などで消されない限り、戦闘中消えることがない。
・禅は朧や高速韻などで上書きできない。

以上のようなことが挙げられる。回避補正がないというところがちょっとしたミソで、武士道がメイン盾の場合が多い昨今、侍の人数が足りている時やカブキがいる時などは、ワタスは極力入れないようにしております。
ソロでは当然のように入っております。


■因果応報
総合評価:5
万能性:5
使用頻度:5

徒党員に貼ることができる結界技。仏門の冥護結界と相反した反射結界。
ダメカットはなんと40%にも及ぶ。2006年6月のパッチによって強化された超良技能。
アタッカーをやる時などにちょっとした回復で困る時、物理が痛いボス戦での開幕など、非常に多様性がある技。ワタスがアタッカーとして回復1(薬・仏)の徒党に空狩りなどで入る場合は、因果と不動慈恵のみスロに入れています。罰を入れる余裕がない場合は因果を自分に貼るというのも可。




◆特化之弐

■僧兵連撃
総合評価:4
万能性:5
使用頻度:4

僧兵の代表的技能。
固定ダメ+上乗せ分があるため、堅い敵などにも高いダメを誇る。
がしかし、悲しいのはキャップの低さ。非常に良技能ではあるが、限界が見えてしまう点が寂しい。現状の僧兵の準備無し技能の中では、実質一番ダメが高い技。(※金剛力の導入により、ちょっと複雑化する)
ソロの場合、気合撃・四と併用する場合もあり。


■極楽浄土・改
総合評価:2
万能性:1
使用頻度:2

僧共通技能『極楽浄土』の上位版。
極楽浄土との主な違いは以下の3点。

・効果時間が10秒長い。
・気合消費が約200多い。
・滅却などで上書きできない最上位技。

滅却で上書きできないという点が一番痛い。上書きし合えるのならば、意外と使い勝手がいいものとなったかもしれないのですが。
ほかにNPC技『破界の光』で生命0になっても死なないとかあったようななかったような。未確認ですが。
戦場では徒党止めなどにアリかもしれません。


■十二天護法撃
総合評価:4
万能性:3
使用頻度:5

TDや狩りなどでアタッカーとして入る際に入れる技。
準備なしで現在のスペックで最大4100近辺のダメがでます。器用が低いワタスは最低の時で3300あたりだったりもします。(堅い敵を除く)
金剛力の導入により、開幕の行動としてやらない場合も出たためなんともいえないところ。




◆僧兵之参

■大喝
総合評価:4
万能性:5
使用頻度:3

1体を金縛り状態にする技。縛る確率が非常に高い良技能。(対人で同等あたりの知力の場合、ほぼ確実に痺れる)
がしかし、いかんせん気合消費が高すぎる。
大喝の下位技能『一喝』の気合消費40に比べ、大喝は810(だったかな)と差が大きい。
後衛として徒党に入った場合に入れることになる。ソロの場合は気合消費の関係で一喝を入れている場合が多い。1戦オンリーで確実に痺れさせたい場合などにはアリだと思う。


■悪霊退散・弐
総合評価:3
万能性:2
使用頻度:2

特化之壱にある悪霊退散・壱の上位版。物理ダメに+固定ダメを与える。さすがに弐ということもあり、固定ダメ追加分はかなり大きいのだが、気合消費980(だったよね?@@;)はいただけない。
さらに壱と同じように、生命吸収や気合吸収が市民権を獲得している昨今、たいして出番はない。
後衛として徒党に加入している場合で物理アタッカーが武芸や暗殺のみの場合などに、開幕に入れてあげると喜ばれるとは思う。
また、死霊系向きのソロではアリといえばアリなのかもしれないが、結局は吸収をつけている。


■魂砕撃
総合評価:2
万能性:1
使用頻度:2

この技で倒した相手を蘇生不可にするという、刀鍛冶の滅魂撃と似たような技能。
がしかし、非常に使い勝手が悪い。
ダメ判定が『通常攻撃+(生命減少分の1/2)』となっているため、怒り+滅魂撃もしくは刀アタッカーの滅魂撃とは訳が違う。
強引にこの技でダメを出したい場合は生命を増やすなどより悪霊退散・弐を武器につけてやる方が現実的。当然、使える状況は限られる。(不動して生命減らして魂砕撃という手がないこともないが、貴重なスロット枠をそれで埋めるのは微妙すぎる)


■仁王弁慶
総合評価:2
万能性:1
使用頻度:3

仁王立ちの上位版。使用頻度3というのは、盾として参加した時に使う場合のみを指す。
盾僧兵として一番改善してほしい技能ではなかろうか。この技を守護術応用と同技能あたりにすることで解決されると思うが。
一応使用すると防御はかなり上がり、守護する確率もぐぐんとアップする。
総合評価が1ではなく2なのは、合戦ゲリラの場合に補充インで使わないこともないから。




◆僧兵之四

■悪霊殲滅
総合評価:4
万能性:3
使用頻度:5

全体に悪霊退散・壱の効果をつける。気合消費も700あたりでよい。
使用頻度5というのは、壱・弐の時と同様死霊系のみを考えるにあたってのこと。
イザ・根狩りなどの僧兵常連技能。狩り以外で使うことはまずない。


■金剛力
総合評価:5
万能性:5
使用頻度:5

ついにやってきた僧兵専用神技能。攻撃と防御をぐぐんとあげる。気合消費は980と多め。
攻撃の場合、貫通(ほぼ防御無視)がつくと考えた方がいい。効果時間は7vs7の場合ギリギリで4ターン続かない。7vs5の場合はギリギリ4回いけるくらい。
攻撃に目が行きがちだが、防御も約2倍(くらいの実感)に跳ね上がる。つまり罰4をした上に金剛力中は、ダメを3/4カットということになる。盾僧兵の時代かっ!


■阿修羅槍
総合評価:4
万能性:3
使用頻度:5

僧兵之四の3マス目。気合消費800。
生命ダメ+気合ダメ+喝破という、福袋のような技能。気合削りは気合撃・四の6割程度。気合撃のようにガス欠でしびれるかは未確認。
生命ダメも連撃の6割程度。喝破もようするに単体(しかも必中ではない)
そういった点が原点要素。
がしかし、この技能は金剛力とセットで初めて力を発揮する。
一番の注目点はキャップの高さ。連撃のキャップの低さで悩んでいたアタッカー僧兵の心を掴む。
最近のワタスは、アタッカーをやる場合は連撃と阿修羅の二つを入れています。堅い敵がいないところでは、阿修羅と気合撃・四も可。




といったところでしょうか。
貧乏人のワタスは装備がユニクロな部分もあるので、まだスペックは上がっていくとは思うんですが。
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