タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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投稿ありましたので、記事に起こしておきます。(長文)
※合戦委員HPの目安箱の方は、メアドがない場合は返信できないのであしからず。





語る前に注意書きを。

・外交云々は立場によって見方も違いますでしょうし、あくまで結果のみを参考としてもらえればいいかと思います。「○○が△△だから■■となった。」の○○と△△は人によって捉え方に違いがあるはずだということです。

・最近は評定も出てない者なので、国としての方針も事細かく知ってるわけではありません。


では本題に入りましょうか。

端的に現在の風雲情勢を言うのなら、史実上の「関ヶ原の戦い」そのものです。上杉勢力vs北条勢力といった状態でしょうか。
そんな中、浅井の立場はつい先日まで小早川的立場だったと言えるのではないでしょうか。上杉サイド、北条サイド二つとの歩み寄りで牛歩していたといいますか。どちらかといえば、この捉え方は他国の方から見る浅井といったとこでしょうか。

実質、中の人たちでどちらサイドといった感覚を持ってる人は3割いなかったんじゃないでしょうか。ワタスもその一人です。単純に自国合戦なくなるのは嫌だし、1国としての在り方こそダイジにしたいわけで、どちらかサイドにつくなどの方針はワタスは興味がない。また、そう思っているなと感じる人もかなり居たと感じます。

そんな中、浅井家は徳川家からの要請を受ける訳ですが、伊賀上杉両国と敵対同盟を結ぶという結論に発達したようで。

この敵対同盟の話が出た時、私設でフリートーク形式の話し合いがもたれました。ワタスはこの時いまして、3度ほど発言させていただきました。
「斉藤との敵対同盟を切るにあたって、次の敵対同盟をどうするか?」といった内容だったと思います。そこで上杉の名前が何度か挙がっていたのですが、
「伊賀と敵対同盟とかどうなんかね」と言ったのはワタスです。何故なら伊賀とは同盟国の隣接がなく、8週ルールにも縛られない上に敵対枠が空いているという絶好の条件がそろっていたためです。

そこに斉藤が入って斉藤助けのために伊賀の敵対枠を浅井と斉藤で埋めるという政策になったのは心外でした。(徳川家の要請に協力すると決まったのなら、そのあたりはしっかりとやりたかった)
こういってはなんですが、評定のたびに話がどんどん進んでるんですよね@w@;それだけ外交の流れが早かったということでしょう。ちょっとついていけませんでした。
「おっと、評定の日やね」と思って私設に入ってみると上杉の使者の方がきていたり、徳川家の要望をのむということになったと聞いてると、なんだか明後日の方向に政策が進んでいたり。
それだけ外交委員が頑張ったということでしょうが、大半はチンプンカンプンデシタヨー。


そして結果スイスと。スイスの提案があった時、あまりに予想外で突発的だったため発言できず、採決にも参加せず発言もできず。なので、この「言わないといけない時」に言えなかったので、現在の情勢についてワタスはあーだこーだ言えないなと思い、評定にも参加しなくなりました。評定に参加しなくなった理由のもう一つはちょっと前に書いたとおりですが。

たしか採決の票の入り方はものすごく少数で決定したのはよく覚えています。25人私設採決の中、6~7の賛成がそれぞれの敵対同盟に対してでていました。
がしかし、スイスということについての採決はなされてません。上杉と敵対同盟を賛成の方についてと、伊賀と敵対同盟を賛成の方についての二つ。
これも後の祭りですが、ワタスは伊賀と敵対同盟のみ賛成でした。

この時、数人スイスについて質問のような形で発言してました。その数人はもう浅井にはいません。ワタスも浅井(の中の知人)に愛着がなければ、スイスだし燃えないし出ていってるかなとは思います。出ていった方たちが浅井に愛着がなかったと言っているわけではないのであしからず。


現在までの情勢はこんな感じですかね。
結果、同盟は三好のみ、敵対同盟で伊賀、上杉というスイスになっております。
逆にスイスだからということで入ってきている人たちもちょこちょこ見かけます。



外交というのは戦略性重視でしょうから、あまりワタスは顔出しません。国としてかくありたいという要望、提案は出していましたが。
がしかし、後悔先に立たずとは言いますが、一番最初に浅井が国の方針として言うべきだった言葉は

『織田家からの要望は 織田家から直接聞きます』

だったのではなかろうかと。そこだけは特に悔やまれます。
板ばさみの徳川家は大変だったことと思います。



だいたいこんな内容です。一番最初に書いたとおり、これはワタス個人の捉え方です。結果は参考にしていただいて大丈夫です。
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