タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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では今後の流れについて続編です。






では、かなりわかりやすくなった風雲情勢は、今後どのような動きを見せるのかについてですが。

大きく取りだたして3点あると思います。

・朝倉、三好、北条の関係
・三好vs足利の合戦
・伊賀の敵対同盟によるスイスについて。

一つ目ですが、関ヶ原である風雲情勢の中で最後のほころびといってもいい三好-朝倉-北条の同盟、敵対同盟の件。外交戦略があるとすればここでしょうか。
他国の外交なので、どう動くか定かではないですが(動かないかもシレナイシ)動きそうな臭いのある箇所だとは思います。

二つ目について。
現段階のガチ合戦が三好-足利、斉藤-武田、雑賀-伊賀のみとなっており、政策では伊賀は敵対同盟スイスを目指しているとのことなので合戦が無くなる可能性もある。
斉藤-武田は長きに渡る合戦であったため、ガチではあるが力は拮抗している(という見方。実際はそんなにシラナイ)
となると、数ヶ月前まで滅亡の恐れがあった三好に北条サイドが力を入れて滅亡を狙ってくると。そんな風雲情勢ではなかろうかと思います。スイス多発のため、どこかの国を滅亡させないと進まないというのが現状。

三つ目について。
伊賀の敵対同盟がまだ完成していません。そして国力も大きく落としていますから、伊賀がスイス完成するのか、スイス阻止で雑賀が滅亡させるのか、この点が一番緊迫した現状ではないでしょうかね。



ベタな読みの風雲外交今後についてデシタ。こんなんでよかったかな。
最後に、関ヶ原と称した風雲外交ですが、元々あった外交のネジレが浮き彫りになり、言いたいことははっきり言うようになり、それが表面化したのかなと思います。ワタスが休止していた1年半の間に、外交はたくさん動いてたのだなーと思いました。オワリ。
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コメント
この記事へのコメント
長々とありがとうございました。
おおまかな事は理解しました。
2007/01/26(金) 20:15 | URL | ホロ師範 #-[ 編集]
いえいえん
お役に立てたようでなによりです♪
2007/01/28(日) 13:03 | URL | 栗 #jxT87rSU[ 編集]
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