タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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盾、アタッカー、サポ、回復の4担当を特化別に考察。2.28パッチ前の破天バージョン。強ボスを基準とした考察です。
アタッカーというのはメインアタッカー枠に入った場合のこと、サポというのはサポメインで入った場合のこととなります。


信Onプレイヤーが書いてらっしゃるブログを徘徊していて、個人的に一番面白いなぁ~と思うのが考察なもので、僧兵魂としても一度各担当の考察を点数付けでやってみようかと思いまして。ひっじょーに主観的な点数付きでいきます。


■盾

◆武士:100点
現状では盾一番手と思われる。滅却と鬼回避、一所懸命・極の硬さで徒党員を守る盾。
また、看破やガム(みね)といったサポ的要素も充実。生命知力装備で沈黙しながら滅却守護も可能。TDなどでは、反撃盾として殲滅スピードをあげることもできるという非常に優れた盾。

◆鎧鍛冶:95点
鎧の極み、難攻不落など、多数の盾技能を持つ。また、侍や僧と同様に対象全体の標的を自分に固定する技も持つ。
がしかし、ここ最近の戦闘では極みを簡単に消されることも多く、武士より5点低くつけさせていただきました。

◆刀鍛冶:85点
鎧の極みと怒号(改)などで徒党員を守る。
鎧鍛冶ほどの忍耐技能はないが、怒号が挑発判定のために一所に勝つという点がある。
また、刀鍛冶の代表的技能「怒りの拳」で、突然アタックに切り替わることもできる。

◆僧兵:70点
金剛力、捨身飼虎、罰当たり・四で徒党員を守る盾。
守護術はないが、仁王弁慶で防御力が約1.5倍あがる瞬間的な守護もこなすことができる。
また、全体回復でヘイトを集め、ヘイトと標的固定共に盾として行動することも可能なところも良。
がしかし、一番の問題は装備の質。やはり侍、鍛冶に装備の防御力で劣る分、盾として通常稼動は難しいか。

◆歌舞伎全般:40点
ヘイトを味方からとる技能で徒党員を守ることができる。
がしかし、歌舞伎の生命線は回避術極意だけのため、盾として期待するには少々拙い。さらに耐久の伸びも悪い。



■アタッカー

◆武芸:90点
与ダメージでは全特化中群を抜いている。また、みねや看破などでサポ技能も充実。アタッカーの花形と言える。
がしかし、武芸の基本が二刀装備となっているためか、非常に死にやすい現状もある。薙刀を持って4連撃をすればいいのだろうが、そうなると貫通力のない武芸は武芸である所以を無くす。
命中精度の難点を残すものの、現状ではアタッカーとして名前が挙がる一番手。

◆暗殺:85点
武芸ほどの瞬間的ダメージはでないものの、自己解決する手段を多数持つ職業。つまりサポの負担を減らせる職業でもある。
一刀流で反撃を封じることもでき、回避術極意や持ち前の器用で武芸よりも死ににくい。
貫通力不足を補う要素として重ね打ちも導入。万能アタッカーとなった。
問題は特化の名前の割には技が豪快だという点。

◆鉄砲:85点
鉄砲の技は2枚看板。0距離射撃と狙撃・改。必中でダメージもかなり残せる0距離射撃が特に売り。古神典と組めば、0距離射撃の連続ループができる。また、狙撃・改で標的固定無視で攻撃することができ、術とめサポとしてもいける。4連打ちでは高確率で結界を割ることができ、なによりも間接攻撃のため反撃や守護を受けない。
また、刀の極みで硬い敵にも対応できる点が利点。
いいことずくめだが、点数が暗殺と同じなのは看破の差と、古神典という他職特化縛りをしてしまうため。

◆僧兵:80点
僧兵連撃、気合撃・四(共通)、阿修羅槍、金剛力で攻撃するアタッカー。
特に僧兵連撃は固有の固定ダメージを持ち、硬い敵などに有効。金剛力導入により、敵を選ばずに安定した高ダメをたたき出すことができるようになった。
がしかし、上特化には瞬間的ダメージで届かない現状。つまるところ、他職以上の装備の頑張りは必須である。(アタッカー全般に言えることだが)
また、僧兵の特徴として、気合を削りながらガス欠させて倒すというものがあり、ボス戦では一番ウザイ敵から倒す時などに非常に有効。生命吸収・参により、反射結界のダメをあまり受けないという点も利点である。
僧兵連撃、阿修羅槍の命中補正もかなり高い。

◆演舞:80点
天地人と全体槌で攻撃するアタッカー。サポ技能として痺れ斬り、看破、気合韻(意気衝天)がある。
また、暗殺と同様回避術極意があり、武芸よりは死ににくい。
がしかし、サポの特徴が武芸や暗殺に似ているため、与ダメージの差で劣る。貫通力不足を補う技応が槌しかなく、硬い敵が錯乱する昨今、劣化版武芸といった印象は否めない。

◆召還:80点
最大の売りは式神。特に天狗と姫は8人目の徒党員と言ってもよいくらいの働きを見せる。
攻撃技の主力は百鬼。メインアタッカーとして考えた際には物足りなさが残る。
サポ技能として催眠などの単体行動不能技が挙げられる。また、沈黙マンセーな昨今使いどころは難しいが呪縛もある。メインアタッカーとしては物足りなさが残るが、式神で状況にあった上乗せができるのが利点。

◆仙論:80点
五雷法が攻撃の核。白△がのることによって多大なダメージを出す。
がしかし、術アタッカー特有の攻撃までのターンが問題。白△のらないことにはダメも伸びず、看破や霧散マンセーな昨今、メインアタッカーとしては少々厳しさも残す。
サポ技応に特筆すべき禁呪・縛がある。痛い敵をメインアタッカーである仙論が抑えながら術押しすることができるのが利点。

◆陰陽道:75点
数ある全体術や対極でためた大ダメージで攻撃する術アタッカー。
問題点は攻撃にいたるまでの準備が多く、サポ泣かせな点。術とめなどの枚数が減るため、必然的に連携の取れた徒党が求められる。
周天と反がのった際の全体術効果はすさまじく、準備した分のみかえりはしっかりとある。

◆刀:75点
技能の売りは破刃と刀の極み。痛い敵とやる際も、開幕に破刃を一度いれるだけでだいぶ違う。


■サポ
◆術忍:95点
現状サポの代表格。数多くある技能で徒党を助ける。

◆忍法:95点
最大の売りは空禅。とび道具対策のできる数少ない特化。
また、乱れ吹き矢の痺れ率も非常にいい。がっつり減るロマンもある。
もう一つの売りは手裏剣援護。まさにサポ特化。

◆軍楽:90点
不動により釣られずに沈黙を決めることと活殺が売り。
軍楽の一番の問題点は「オンリーワン」に欠けること。

◆密教:85点
最大の売りは孔雀。そして破界で結界を割ることができるのも利点。
点数が少し劣るのは、看破や沈黙枚数が減る分を考慮したため。
特に孔雀の術軽減8割はすさまじく(パッチ南無)、準備なし術が多々やってくる昨今出番も多い。
がしかし、サポというより孔雀キープ係といった意味あいが強く、サポという枠に属するかどうかが疑問ではある。

以下同列に暗殺、武士、仙論と続く。


■回復

◆神通:95点
カッシン4、全体生命付与、ソッカツなどで徒党を守る回復。
特にカッシン4の回復量はすさまじく、回復1でも手がまわりやすくなる技能。
準備なし全体術が増えた昨今、全体生命付与の出番も多い。

◆医術:90点
詠唱なしで回復できるのが最大の売り。
盾の生存率を上げることに長けた特化。

◆仏門:85点
回復という概念のみで言えば開眼と慈愛が特筆。薬師と回復量で並ぶほどの回復を誇る。
また、盾の気合と生命ダメを軽減する結界も持つ。薬師よりも旗を持った際に死ににくいという点も注目。
また、サブ回復として大往生できる点も薬師にはない利点。

◆修験:85点
薬師3特化ではボス戦で技能に乏しいものの、自分に結界を張り旗折れ防止には適した特化。
裏鬼門などの呪いを駆使する、アクティブな回復職。

◆僧兵:75点
罰4による硬い回復と、因果応報が売り。
特に罰4の結界の硬さはすさまじく、ヘイト取りに一番適した回復職。
上記4職との一番の差は回復量そのもの。準備なし全体術でざくざくやられる昨今、智拳印した全体4でもまわりにくいため点数はだいぶ落としました。

◆密教:65点
回復という点のみに着眼した場合は一番劣る印象が強い。
特化技能に回復として使える技能がないため、点数は一番低い。
そもそも回復で数えるんじゃなくてサポとして数える特化と言っていいだろう。



といった感じで、自己満でまとめてみました。
歌舞伎の特化はそこまで完全に把握してるわけじゃないので、サポ枠で名前がないのは堪忍してくまさい。
あくまで個人的な印象です。またパッチでがつんと色々変わるでしょうから、その前に破天の2ヶ月を印象として残しておきたかったとデスヨ。


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コメント
この記事へのコメント
混沌の上位技能と思われる「恐慌」は上級心得にあったりします。
2007/02/20(火) 16:05 | URL | すげん #-[ 編集]
デシタネ@w@;
修正シトキマス。
修験さんがよく入れるイメージが強かったもので。上位のラストマスでしたね。
ご指摘感謝です。


2007/02/20(火) 16:49 | URL | 栗 #jxT87rSU[ 編集]
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