タイトルの通りでございます。そのうちこちらに更新が戻るとは思う。
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ぶっちゃけ長いすよ。
自分と関係ある人だけ読むとそこそこおもろいと思います。信長は無関係。


自分を出しはじめた渡辺クンを見習って、俺もちょっと自分のことを書いてみようかなと思った、そんな昼下がり。

どうでもいいが、タイトルの「空白」を「空腹」と間違って投稿しそうだったが気にしない。


ん~、ワタシはですね~
2005年の5月から2006年の10月まで信Onやってなかったんですが
その約1年半の期間に何をしていたのかって話なんですけど




映画製作をしていました。



ワタシですね、大学時代に映像関連のサークル入ってまして、
音声と画像をいじるのはちょいと得意なんです。

そもそも大学受験も日芸の映画学科監督コースを第1志望にしてたりもしたんですねぇ。
しかもこのコース、定員180名なのに90名は付属高校からのエスカレーターということで、実質90名しか募集がないんです。しかも合格者は90名きっかりしか取らない。
なのにそのコースを受験する人が3000人くらいいるわけですね~。たしか倍率は


36倍


だったと思います。司法試験かよと。


んで当然のごとく落ちた俺は、地元の大学に通うわけです。専門学校に行ってそれ系の道に進むことも考えましたが、まずは『遊べるキャンパスライフ』ってのを体験してみたかったというのがありまして。浅はかですね。

まるまる1年ホントに遊びました。バッチリ1年目の取得単位は0。何やってんだか。
その頃はけっこう転々と色んなところを寝泊まりしたもんです。ほんっと色んなところをね。

当時の彼女の家やらDJで知り合いになった人の家やら。なにより金なかったですからー。一人暮らしするにも財布がきびかったのです。

んで、そんなだらけた生活の中でも昼間は毎日のように撮影メンズと遊ぶわけです。一年に2回ある学祭での上映に向けた撮影とか、ただの自分たちの自己満足の映像とかを撮るわけですよ。

んでサークルの人数もかなり多いんで、撮影前にいわゆるプレゼンをやるんですよね。
自分のやりたい物がある人は、それをサークル内でプレゼンして、んdねそれにのっかる人たちでやるという。ズバリ言えばサークルとして動くことはなく、やりたい奴らでやるみたいな感じ。

これが楽しくですね、なかなか良かったとです。


んで話を少し戻して、

当時俺が寝泊まりを3ヶ月ほどしていたDJの人が、当時から数年前に『あがた森魚』さんの映画撮影で助監督をしていた人なんですね。
今はもう東京に行ってしまいましたけど、そのうち一緒に仕事できたらいいなあと思う日々であります。


んで


大学時代はもう1つ、ダンスにも明け暮れ
基本的に毎日飲み会、練習は深夜3時から学校の中で、練習終了は朝6時。
起きるのはだいたい昼の2時。そっからバイト行ったり映画したりして夜になり、夜は9時からダンスレッスン(をする方)でおこずかい稼ぎ。
そして深夜練習、、、といったサイクルで動いてましたね。


あれ、授業は、、、



クラブ生活で知り合った友人も増えまして

当時は月10回くらいは出演してたので

色んな人との出会いがあります

すべて福岡ローカルな話ですけど

色んな雑誌の表紙飾ったりしてたモデルの子たちとか

各イベントのオーガナイザー達

超人気のデザイナーズホテルのオーナーさんとか

それこそ多種多様です

すべてクラブで出会った人たちなんだけど



まさに去年

こういった多種多様な文化の人達と

自分が監督として映画撮影を始めたわけだったんですね。




え~振り返ること2005年4月

まずは別作品に自分はキャメラマンとして参加しました。

この作品は

~あらすじ~

終戦前後、筑豊の炭坑では在日朝鮮人が強制労働者として厳しい毎日を送らされていた。
とある日、一人の朝鮮人が炭坑から脱走を試みた。追いかける看守。
そんな折、学校帰りだった少年と出会う。少年は学校でいじめられている子だった。。。



簡単なくだりだけ書けばこんな話です。
在日朝鮮人と少年との友情を描いたヒューマンドラマですね。

主役は実際韓国のTVで司会をやってもいる俳優を呼び、少年役などはすべて芸能プロダクションから。
福岡フィルムコミッションにも協力をあおぎ、準備期間1ヶ月、撮影期間2ヶ月、編集期間1ヶ月の合計約4ヶ月で作品となりました。

なお、この作品はシネマコリアという日本を縦断する韓国映画の祭典に『招待作品』として上映されました。上映された場所は福岡、大阪、名古屋だったと思います。

んでキャメラマンとさっき書きましたが、音声編集&撮影ですね。ホントは僕は本書きなので、どちらかといえば脚本をいじるのが一番の得意分野であるんですけど、今回のは監督が脚本演出、俺が機材系といった感じで。ほかスタッフ5名ほど。


んでですね、これが終わった後

俺が監督の映画撮影がはじまったわけですね。準備は炭坑のやつを撮りながらも進めていたので、撮影開始は8月でした。

こっちの内容は一言で言うと

福岡のダンス映画

でした。『ロッカーズ』みたいな爆発した青春物を作りたいなーとかねがね思ってましたので、タイミングよく人もいるこの時に撮ろうということで。

んでものすごく正直な言い方をすると、「かわいくて綺麗な女の子を揃えたい」という願望もかないましてん。
ヒロインは俺が実物を過去に見た中で、ダントツ一番かわいくて綺麗な子も据えることができましてん。


んでものすごく協力的で色んないろーーーんな撮影もできたんだけど


この映画、1つ落ち度がありまして。



キャストのみで約35名、スタッフ含めて約60名。協力者なども入れると100人を越すんです。


これだけの大所帯となると、動かすこと自体がかなり大変です。

所用期間約1年を費やし、6~7割を撮影し終えたところでお蔵入りとなりました。

これは非常に悔しかった。ただ、自分だけの都合では決して動くものでもなく、やはり人数増えてフットワークが重くなったのが原因とオモワレマス。

正直自分の都合なんて何もない。この1年、3回世界が回って倒れました。そのうち1回は病院直行。


このお蔵入りまでが、去年のすべてですね。
なんつーか映画撮影って、仕事としてやれている人ならともかく、俺らみたいな人がやるには、なによりも


タイミング


が重要なんです。やりたい気持ちはいつでもあるんですけど、とりあえずは機会をうかがっている状況です。


にしてもこのお蔵入りは辛かった。。。

ヒロインの。。。

入浴シーンも、海での水着のシーンも、ちょっとはだけたパジャマ姿も撮れたのに。。。

※ピンク映画ではありません


ちょっと大人な女って設定があったんですよね。




さて



お蔵入りとはなりましたが




わりと得たものはあったようです。


大学時代からの音楽プロデューサーな悪友とクリエイティブチームを組みました。

その悪友クンは今月、なんとCDデビューを果たすんですね~。メジャーレーベルから。

デビューイベントにバッチリとサクラとして100人ほどうちらが潜り込みますが、それはまた別のお話。

ここが1つ形になり、その悪友クンは楽曲提供ということでオリコン70位くらいのとあるアーティストのディレクターもやってるんですが、

今度このアーティストの新曲プロモを、俺が撮る流れになってます。

なんつーか俺らはとりあえずこのテの仕事が増えていけば嬉しいんで

プロデュースだろうが自分の曲だろうが、自分の監督作品だろうがキャメラマンだろうが、はたまた俳優だろうがなんでもいいんで



どれか当たれ



のハングリー精神でやっている現状なわけです。





とまぁ、このように

ダンスの方は俺にとってハッキリと言えるんですけど


趣味


でして、

くさい話、夢ってのは今書いてきたようなことなんですね。




オワリ。

もっといっぱいっぱい内容はあるんだけど、長くなるからこんな感じで。
次は今までで作れたコネをもちっと使って、うまくやりたいところです。


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